2008年1月 1日 (火)

新年はここから

Dvc00103 元旦の朝

6時に起床して日の出と共に近所の神社に初詣。家族全員が実り多い一年である事を祈願し、今年も破魔矢を頂いて帰る。おみくじは私と息子が大吉。カミサンは末吉。帰宅して早々に破魔矢の絵馬に心願成就を墨で書き入れ飾る。昨夜から椎茸の”どんこ”を水に浸しておいたのでダシも出て雑煮の準備も万端。毎年、我が家では雑煮は私の担当だ。鶏のあっさりした透明の合わせだしは九州の実家でも同じ。具材は餅に豆もやしや椎茸、蒲鉾、うずら卵、青菜とシンプルだが入れるとしてもその他はその年その年で異なる...。

帰省しない年は家族三人で元旦を迎えるので朝のおせちの食材(写真)は質素。一日家でのんびりしながら昼間から酒を飲んでもカミサンも許してくれる祝日だ。翌日にはカミサンの実家で親戚中集まるのでそちらの方で正月の豪華さは堪能できるし...。昨年末の年の瀬まで多忙だった事もあり、年賀状は新年を迎えてからとなりました。いや、本来は年賀状は年が明けてから書くもの...と呟きながら。何ともこんな正月の過ごし方から我が家の新年は始まるのです。

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2007年12月28日 (金)

仕事

朝3時30分に起床する連日もひと段落。

今回仕事を終えて...あらためて感じたのは意志のキャッチボールが互いにできているかという事。仕事を愉しめたり充実する事は当たり前にこういう事が原点にある。

ひとつの仕事をやり遂げる目標のハードルは人それぞれであるけれど、目標は低いよりも高いに越したことはない。与えられた仕事をやり遂げる事の重要さ、それに費やす努力の時間...その努力は必ず他人の目にも今後の自分自身にも見えてくるという事を。

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2007年12月10日 (月)

同郷の気の置ける方々

本日、青山にて同郷で昨年トークショーでもご一緒したN水さんや故郷から仕事でいらした芸術財団の方々と会食。お互いのスケジュール調整がギリギリであった為、店は前夜になって「ぐるなび」から決定。「当日に仕事の打合わせが入ってしまったので遅れるかも知れないんですけど...。」と相変わらず腰の低いN水さんからの連絡に急遽、店を青山・某所に決定したのだが、この判断が良かった。

店内に入ると意外に広く通路には小川が流れ、入り口が暖簾で仕切られた各個室が連なっている比内地鶏がメインのお店。当初は参加者が同郷という事も考え焼酎や地鶏や食材にこだわって店選びしていたのだが、よくよく考えると当日折角東京に仕事を兼ねて来られた方もいるのにわざわざ普段田舎で安く食べられる食材を吟味することもない。同じ事をカミサンに言われて判断した。

地鶏の焼き物、刺身と焼酎を堪能し比内地鶏の鍋を注文する頃、予定よりも早くN水さんに連れられて私の母校の後輩にあたる新人俳優のW野君が合流。二人は撮影中の映画の共演で知り合って、W野君が同郷という事に加え彼の母校の先輩が私である事を思い出されたN水さんが飲み会の前夜誘っていいか私にメールで聞いてきたのだ。彼も直ぐに皆に打ち解けて方言丸出しの愉しい飲み会となりました。この日焼酎ボトルが3本空いたのは言うまでもなく...いや、4本かな...。今後の作品の企画からローカルな話題まで...青山の某所で開かれた宴はまさに九州パワーを感じる一夜でした。

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2007年12月 8日 (土)

東宝スタジオ

Dvc00073 い、いつの間にこんなに変わっていたの??

久しぶりに仕事で来てこう漏らした関係者は少なくないだろう。成城を15分程駅から歩いてくると東宝スタジオの玄関でゴジラが出迎えてくれる。撮影用の等身大のゴジラであるが、何ともその出来栄えは精巧だ...。以前に来た時は丁度工事中か何かで、その時も同じ思いでゲートをくぐったのだが...。

Dvc00082 そのゴジラを過ぎて守衛さんのいる正面ゲート横には映画『七人の侍』。

東宝映画の代表作品のコラボレーションが何とも感慨深いね...。

そういえば...最近、大泉の東映撮影所ご無沙汰だけど、↑の構図を東映でいくとドラゴンボールか特撮戦隊......それに加えて任侠ヤクザ映画じゃ、....空恐ろしい。

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2007年11月27日 (火)

旗揚げ

11月27日横浜『にぎわい座』にて

大河ドラマの仕事でお会いしてもう十数年になるお付き合いのT田氏から喜劇劇団旗揚げの案内が届いたので日程の都合をつけて観に行く。3年くらい前にコントY口君とT田君の結成20周年の記念ライブを観に行って以来であるが、あの時は腹がよじれるくらいに涙を流して大笑いした。と同時にこんなに観客を気持ち良く笑わせる事ができる事に感動した。今回はそのコンビ主宰で若手お笑いから中堅どころまで有志を集め喜劇劇団を旗揚げしたのだそうだ。

今年に入って仕事で付き合いのある方々が劇団を次々と旗揚げしている。正直、簡単なものではないだろうと思いながらも、その表情や情熱を見聞きしていると私の方までパワーが漲ってきそうだ。新鋭劇団の聖地下北沢でも毎年大なり小なりの劇団が誕生する。事ある毎に足を運びその動向に注目しているのだが、影響こそ受けるものの私自身が腰を上げる事はなかった。今後、どういう形での参加になるかは分からないが、企画に携わって作品を世に出したいという想いは余計強くなった。

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2007年11月18日 (日)

地球

Dvc00063 地球温暖化だの異常気象だの、挨拶の端々にこの話題が付け加えられる昨今。湘南は吹きすさぶ砂嵐が海原を駆け巡る様な状態ながらもウインド・サーファーらセイル・ボーダーが寄せ来る波をジャンプし海上を疾走して行く。そんな光景をボンヤリと眺めながら何故か地球環境について思う...「人間ってさ...目先の事への対処はとりあえず考えるんだよな。」

防風林や防波堤ができて便利な面もあるけれど、その影響で砂浜が減り昔ながらの海岸線は失われていく。事実、湘南でも至る所で毎年砂をヨソから人工的に入れている。地球温暖化とは直接関係ないけれど、何かを便利にする為に大自然の摂理を破壊しているという構図は否定できない。

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2007年10月26日 (金)

京都にて

2007_1024_124122aa もう17年来のお付き合いとなる脚本家の井上敏樹氏。先週末久しぶりに電話があって「京都に飯食いに行こう!」とのお誘い。私自身仕事以外での京都は高校の修学旅行以来となるが、観光とかそういうものではなく、私の想像を超えたカタチで井上氏の言葉どおり本当に『飯食い...』の京都となった。付き合いが長い分私の独身時代からの事も詳しいわけで、京都に向かう新幹線の車中は仕事の話から元カノの話まで話題は尽きない...。井上氏とは来月某誌にて対談予定。

結局出発日寸前に2泊3日と宿泊を伸ばしたこの京都小旅行だが、観光はしない。もっとも井上氏そのものが観光に興味ないのだ。昼過ぎに東京を出発し16時前に京都に到着。12年程前に仕事で2年間住んでいたことのある京都だが、その当時と対して変わらない。先ず荷物を置く為、初日宿泊予定の東山安井にある宿『佐々木』に向かった。『佐々木』は故・深作欣二監督の常宿でもあったところで祇園にも歩いて5分程。こういう宿を探してくる井上氏も中中...。この宿の女将に「京都へはお三方でお仕事ですの?」と聞かれたが、確かに男3人では観光には見えないだろう。同行は井上氏と御同業の犬飼氏。この三日間祇園の料亭に立ち寄る事はなかったが、井上氏曰く「観光客が行く様なトコに俺が行くか、バ~カ...」...相変わらずこの男、口が悪い...。

宿から建仁寺を横切って宮川町へ...。この辺りは祇園、先斗町同様、私が以前通い慣れた茶屋や酒場が立ち並んでいる所ではあるが、井上氏の目的は違うらしい。狭い路地を抜けていくと『裏具』という便箋を売る小店に立ち寄った。聞くと一人娘の土産に便箋を頼まれたのだと言う...。(まぁ、カワイイ所もあるじゃない) この小店『裏具』はめったに観光客は来ないらしい...その証拠に看板が分かりづらく、軒先に小さく記してあるだけ。我々の後から入ってきたひとりの女性客は艶のあるスッピンで長い髪を緩く纏めた感じから稽古帰りの、推察するに舞妓を卒業した芸妓か...。まぁ、こういった感じで京都を散策するのも年齢を重ねた分、愉しめる。場違いな男三人衆は何処へ行っても異様に映るだろうが...。

1日目の最初の食事は京都の地元でも有名な京料理・草食『なかひがし』にて。『佐々木』の女将も「よう取れましたなぁ...ホンマ予約は滅多に取れへんのでっせ。」解説すると毎月1日に電話予約を受け付けるのだが、2ヶ月先まで予約はいっぱいで本当に取り辛いらしい。銀閣寺近くに位置する『なかひがし』。軒に灯がともり暖簾がかかるのを待って店に入った。店に入って直ぐに厨房を囲むカタチでカウンター席があり、厨房中央の朱塗りの釜が目を引く。食材はこの季節に合わせたものを吟味してあり、料理界から一目置かれるだけになるほど旨い。写真に記録しておけば良かったが、それを忘れるほどにこの夜は食べる事に徹した。季節の京野菜、汁物、炊き合わせ、そして炊き上がりたての白米を試食....後半塩炊きの繊細な松茸ご飯を食べ満足し、コースも終盤かと思ったのもつかの間「もう少し食べて行きなさい。」と大将の言葉。出てきたのは鰯の目刺しに炊きたて白米の定食だった。デザートを終えコースを完食して驚いたのはその味のバランスと共にその量...。宿にたどり着いて井上氏はバタンキュー...風呂も入らずに朝まで寝っぱなしだった。今回深酒になるのを想定して胃腸薬を持参して本当に良かった...その気持ちは最終日に実感することになる...。

2007_1024_064732aa 見慣れた清水寺の景色だが、他の二人が起きる様子がないのでAM6:00に宿を出て高台寺参道からまだ早朝で人気のない二年坂、産年坂の観光客ルートをウォーキング。こうでもしなければ前夜の食材が胃を刺激して一日が始まらない。何せ井上氏の今回の旅の目的が「食」。今日も食を満喫する予定なのだ。ゆっくりと歩きながら清水寺の山門をくぐり清水の舞台からひとり京都市内を眺めると何だが得した様な気になった。観光っ気のない今回の企画で唯一の観光スポットに来ているのだが、これまで京都に慣れ親しんでいる私でさえ早朝の清水寺の経験はなかったからだ。厳かな気分になると共に京都で過ごしたかつての記憶が呼び覚まされた。いろいろ物思いに耽りそうになる自分を朝の空気が洗ってくれている。ふと視線を移すと清水に打たれる行者を発見。上には上がいる...。

2007_1024_125625aa 約一時間半かけて周辺を散策しながら宿に戻ると井上氏らはまだ寝ていた。昨夜の就寝時間からすれば十時間近い睡眠になりそうな時間だったのでいい加減起こす事にする。意外だったのは宿『佐々木』の朝食が旨かった事。朝から焼鰈に湯豆腐定食だった...。この日昼食を摂る予定の『吉田山荘』に行くまでの間、井上氏には幾つか重要な予定があった。寺町二条の茶房で京茶「嘉木」を吟味。序でに周辺の和紙問屋、筆問屋、錫金店で土産を購入。妙心寺駅に近い『お箸工房』では自分に合わせた手作り箸を注文する事。オーダーして一年後に完成する珍しい材料を用いた貴重なシロモノらしいが価格も一級品...正直呆れた。この日の昼食『吉田山荘』については述べる事は少ない。旧宮邸らしくロケーションは素晴らしいが、東京でも同様に旧ナントか伯爵邸とかいう場所を再利用した店は何処も似た様なモノだ。料理のセンスが古い。この点では三人の意見は一致した。何だか料理店批評誌『ウラミシュラン』の編集者にでもなった気分...。前夜の『なかひがし』が良いだけに歴然としていた。ハッキリと言うと今回の旅では他の店が別格だけに此処は三人の記憶から消されつつある。救いがあるとすれば左の歌が私の席に添えられていた事...。

  月見れば千々にものこそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど

                             大江千里(おおえのちさと)

【大意】月を見ているとあれこれと限りなくものごとが悲しく感じられてくる。私ただ一人の秋ではないのだけれど...。

2007_1024_155659aa 二日目の宿ともなる野草一献『美山荘』。

京都市内から鞍馬の山中を抜けてタクシーにて一時間、携帯電話も通じないテレビもない宿ではある.....しかし大満足した。元々清水寺のモデルともなった寺に参拝する人々をもてなした所らしいが、ここでは季節の味覚を満喫させる努力を惜しまない。加えて若女将も凛としていて素晴らしい。どうせなら写真に記録させて頂くべきだったか...迷うところでもある。

2007_1024_161120aa 部屋を出て間近に流れる清流にて。

栗や山菜、野草も群生していて野生の鹿や熊、ルリビタキなどの野鳥も多い。その証拠に鞍馬からの道中、[熊出没注意!!京都府]という看板も目にした。仲居さんによると「夕暮れから早朝にかけては周辺を散策される場合、ご注意下さい」との事。そう聞けば自然と散策に向かおうとする足も鈍るというもの。確かに鬱蒼とした木々の葉が余計にそれを想像させる。

夜の食事はこれでもかというくらいの丹波産松茸づくし。前夜『なかひがし』の大将が『美山荘』に我々が宿泊予定と聞いて「だったら松茸はこのくらいにしときましょう」と仰る程の量。『美山荘』の若女将によると『なかひがし』の大将はご主人の叔父にあたるらしい。道理で『美山荘』の話が出た時から特にいろいろとサービスしてくれた様な気がする。親戚筋にあたる分こちらでも大満足の夕食となり、何年分の量の松茸を食べ秋の味覚を堪能した。『なかひがし』『美山荘』ともに京都の地元でも一目置かれる料理人がいた...。

2007_1025_083636aa 清々しい三日目の朝...布団にもぐり込んだまま部屋の障子を開け放って外に広がる秋の光景を眺めていると子鹿一頭を含んだ5、6頭の鹿がやってきた。ルリビタキも木の実を忙しそうに摘んでいる。

朝食は左・写真のカウンター中央にて。十時にタクシーを頼んでおいたので急いで済ませたが、やはり旨いものを出すところは行き届いている。焼き魚から炊き合わせ、白米に至るまで美味しかった。最終日の昼食...高台寺『閑人』での食事までには胃腸もこの食生活に順応してきて美味しく頂くことができた。高台寺『閑人』も流石に名店だ。昼のコースといえ抜かりがない。今回我々が絶賛したどの料亭でも言えることではあるが...客を迎える心、もてなす心、送り出すまでの細やかな心に触れる事が出来た。これらの名店では女将や主人においても店を出て我々の姿が遠く見えなくなるまで店前から見送ってくれていた...。帰りの東京行き新幹線の時間までは京都の食材の宝庫・錦市場を散策。京都の「食」を求め秋の味覚を堪能した企画であったが、さらなる再発見もあり充分に満足できた3日間となった...。

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2007年10月 6日 (土)

野球orサッカー?

父親ともなると地域や自治会との交わりも増えてくるわけで、普段はカミサンに任せっきりの事ながら休日返上で近くの神社の祭礼の子供神輿を担ぐことになった。

子供神輿といえど大人数人で担ぐ立派なものであるが事故を懸念してか子供は担がせない...(子供十数人で担ぐのなら問題は無さそうだが、少子化の影響で各学年人数が少ないので)...。掛け声を上げる金杖を手にした子供達を先頭に太鼓、神輿、荷台に櫓を組んだお囃子連のトラックが続き神社から町内をぐるりとねり歩く。法被を着て秋祭りの雰囲気さながら神輿を担ぎ田園連なる風景をねり歩いてみると、普段は見慣れた所の筈なのに何とも不思議な感覚だ。辺りのこんもりとした小山の木々の葉色が天高く色濃い秋の空と相まって風情を醸し出している。行く先々に顔を出す住人も皆ニコニコ笑って挨拶してくれる。

秋の陽気に恵まれたこの日約一時間余りねり歩いて神輿を担ぐコツも身に馴染んできた頃神社に到着、ひと休みして次は縁日の準備に取り掛かる。私は磯辺もちの出店担当。子供会と町内会が主催しているのでテキヤさんの出店は出ない。

そんな中、子供会の手伝いをしている時こんな話を聞いた....。

野球人気低迷の構図のひとつ....野球の場合、エラーや凡打、ピッチャーの出来次第で勝敗が決まってしまう事が多い為か、ひとりの責任にされてしまうケースがある。殊更全国ネットで放送される都道府県代表の高校野球なんかでは酷いものだ。少年野球においては「あの子がエラーしなければ勝てたのに」と名指しする親もいるという。その点サッカーは全員参加のイメージがあり、そういう中傷は野球に比べ少ないのでサッカーに移行する子供が増えているとか。

加えて昨年聞いた話だと...地域に少年野球チームが少なくチームが限定されるこの辺りではチームの所在する町内会から少年野球チームへの補助金として3万円出費しているので、ヨソの町内会の子供がチームに入る場合は例えそれが子供一人だったとしても人数に関係なく同等の金額をチームが所在する町内会からその子供のいる町内会へ請求されるのでチームに入る場合は一度町内会を通してくれという事だ。

一昨年同じ町内から一名の子供がその少年野球チームに入り補助金3万円の請求を町内会が受けた事が発端だが、その子供の家族が問題が大きくなるのを嫌ってかチームのある隣町に引っ越して町内会が負担した3万円は帰って来ず...以来、未だに町内会から忠告されるのである。本来ならチームに所属する子供の親が全て負担するのが道理だが、補助金の件があってこういう諸問題が発生している。チームの練習場が小学校の校庭であるのに生徒が自由にチームに入れない現実。少子化の時代だというのに何だか胸くそ悪い話だが、ここでも大人の屁理屈で子供たちの選択の道を阻んでいる様な気もする...。グラウンドや広場の確保に事欠かなかった過の時代に比べ、こういう意味でも地域格差が生まれている。かくいう私の息子も日頃の私とのキャッチボールとアニメ『メジャー』の影響で野球チームに興味があるらしく他人事ではない...。

...ここ最近では近所でもフットサルの競技場が増え、プライベートチームで参加する方々をよく見かける。...今年ジャイアンツが優勝で盛り上がった試合は日本テレビでさえ中継はなく、ニュースで何となく見た...何だか盛り上がりにかける優勝となった...。

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2007年10月 4日 (木)

手作りパンとPizza

休日の過ごし方は人それぞれあれど...本日は久しぶりに太陽が顔を出したので息子を学校に送り出した後カミサンとゴルフ練習場に直行。不調な嫁を尻目に軽くスイングしながらの一言「ゴルフって...カンタン...」。まぁ、その後カミサンも豪快にスイングを開始したのは言うまでもないが...。

さて、銀座へ出かける愛妻を駅まで送り届け、息子が帰ってくるのを待って一緒に手作りパンとピザの準備開始。息子も手伝って適量に測った小麦粉・ドライイースト・スキムミルク・塩・砂糖・ショートニング・マーガリン・水・卵を捏ね、さらに40℃弱で予備発酵させながら待つ。形は殆ど息子にお任せで180℃に設定したオーブンに卵を塗って投入して完成。

004 形は歪ながらも味で勝負!という事でパパは余裕の白ワイン。調子が乗ってきた所でピザ作りにかかる。

材料は小麦粉(強力粉でも薄力粉でも)・ドライイースト・バター・塩・砂糖・スキムミルク又は牛乳・etc

何だかんだと準備しているうちにパンが出来た。

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意外に出来はイイんでないの?

ツヤツヤのホカホカパンは息子も大満足。

完成に満足してついついワインが進む。

さてさて次はピザにかかるか....予め発酵させておいた生地をピザ皿に伸ばし、ソースをかけて具材をトッピングする。

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...と言っている後にピザもイイ感じで焼きあがった。具材は玉葱やピーマン、ウインナーの他、冷蔵庫にあったものをチョイスしてのあり合わせ。パンと同じく予備発酵させた後、ピザソースを塗り具材とチーズをのせて200℃にて焼き上げ時間数十分。この日はピザを2枚焼き、白ワインを1本空けた...。

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2007年9月15日 (土)

屋形船

Dvc00014 脚本家の清水曙美さんにお誘い頂いて人生初となる屋形船。業界関係者で芸者、舞妓、三味線方付きの貸し切り浅草橋・神田川を出港。2時間30分の月夜の宴となりました。

隅田川を下りつつ上弦の月とイルミネーションに彩られた東京タワー、都心の摩天楼を楽しみながら途中、レインボーブリッジをくぐって賑やかなお台場の海に停留。

この光景が見られるのなら、デジカメやハンディカムを準備しておけばとその点が悔やまれるけれど...いやぁ、楽しかった。

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